寄付はこちらから

3/28金曜日にマグニチュード7.7の地震がミャンマー中部に壊滅的な、また他の東南アジアにも大きな被害をもたらしました。30年以上にわたり、ミャンマーの川と人々はパンダウの物語の中核にありました。今日、その絆が私たちに行動を求めています。
私たちは現地の組織と協力し、最も必要とされている場所に支援を届けます。もし可能であれば、私たちの救援基金へのご寄付をご検討ください。すべての寄付は、復興活動を直接支援し、ミャンマーの粘り強いコミュニティが立ち直り、再建するのを助けます。

ポール・ストラッチャン社長の緊急メッセージ:

最新の情報では、公式の死者数は1,700人とされていますが、推定では10,000人にも及ぶ可能性があります。現在、気温は40℃以上で、友人たちはマンダレーの遺体の腐敗臭が信じられないほどだと話しています。サガインの学校、僧院、仏塔を含んだ80%が破壊され、生徒や修行僧がその中で行方不明のままです。ビデオ映像では、マンダレー中心部のほとんどが平らになっています。中国とシンガポールは迅速に救助隊を派遣し、ヤンゴンからのミャンマー人ボランティアグループも支援に駆けつけていますが、資源は圧倒的に不足しています。ミャンマーの文化に心を動かされたことがある方、この活動へのご支援をお待ちしています。
ミャンマーの文化に心を動かされたことがある方、この活動へのご支援をお待ちしています
これまでもミャンマーのNGO Pandaw Clinic (ミャンマー政府登録 no 5/Nyaung Oo/003)は、援助が最も必要とされる場所に確実に届くよう、信頼できる現地パートナーを通じて直接活動してきました:
– 緊急シェルターと物資の提供
– 家屋とインフラの再建
– 生活再建の支援

必要な人に必要な物が届くように、皆さんのご協力を歓迎します。

パンダウのポールストラッチャン社長が立ち上げたクラウドファンディングのページから寄付をお願いします:

Standing Together: Raising Support for Myanmar Earthquake
ミャンマーのパンダウ・クリニックは、2008年のハリケーンの甚大災害時に客船を病院船に改装し、医療にアクセスが無い地域で救援活動をしたことに始まります(軍事クーデター以後は出来ていません)。現在は、お客様の寄付で運営される無償のクリニックを7つ運営しています。現在の活動はこちらから

皆様のご理解と変わらぬご支援に深く感謝しております。